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石のつぶやき803 基地が要るか否かを問うのが、沖縄知事選 [平成阿房伝]

9月26日(金)14     毎日新聞    


<沖縄知事選>民主党幹事長 喜納昌吉氏の支援要請を拒否


 沖縄県知事選(11月16日投開票)に出馬表明した民主党の喜納昌吉(きな・しょうきち)県連代表は26日、党本部で枝野幸男幹事長、馬淵澄夫選対委員長と会談し、支援を要請した枝野氏は、喜納氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に反対していることを理由に拒否した

 会談後、喜納氏は記者団に「(出馬は)当然だ」と述べ、除名などの処分を受けても出馬の意思は変わらない考えを強調した。【仙石恭】






09月20日(土)14  琉球新報


移設問題:「解決できる」 ハルペリン氏、東京で訪沖報告 /沖縄


 【東京】沖縄返還交渉に携わった元米政府高官のモートン・ハルペリン氏(76)が19日、東京都の参院議員会館で琉球新報社と新外交イニシアティブ(東京)が主催したシンポジウムで、47年ぶりに訪問した沖縄について報告した。約220人が参加した。


 17日に来沖したハルペリン氏は19日に東京に移動。米軍普天間飛行場の移設問題について「県民の思いに沿い、その上で軍事的必要性とのバランスを取りながら何ができるのかを考えれば、解決することができる」と指摘し辺野古移設計画の見直しは可能との見方をあらためて示した。

 「市民への抑圧では同盟を維持することは不可能だ」とも強調し、日米安保を維持する上でも沖縄の民意を尊重すべきだとした。

 在沖海兵隊に関しては「米国は新たな戦争には参加しないとしている。沖縄に海兵隊が必要かどうか考えるべきだ。沖縄で果たすべき軍事的任務があれば、沖縄以外でどうやれるのか考えるべきだ」と語った。
 県知事選については重要性を指摘した上で「結果を受け止め、どうしていくのかを日本政府は考えるべきだ」と強調した

 47年ぶりの来沖に関しては「米軍基地は今でも同じだ。米軍が自由にやりたいことができるという状況の中で、県民は生活せざるを得ない」と述べた。

(琉球新報)


ふたこと:とんでもないことがいろいろ起こっているが、何となく他人事のように過ぎ去っていく。人は寡黙になり、饒舌があるとすれば嘘となる。悲しいこの世はそれほどまでに荒んでいるのだろう。 17日に来沖したハルペリン氏は19日に東京に移動。米軍普天間飛行場の移設問題について「県民の思いに沿い、その上で軍事的必要性とのバランスを取りながら何ができるのかを考えれば、解決することができる」と指摘し、辺野古移設計画の見直しは可能との見方をあらためて示した。この見解は当然のことであろう。なぜなら日本は民主主義の国家であるからだ。そのことを認識しないようにしているのが日本である。アメリカの意向に逆らえないという官僚と自民党が作り上げた勝手のよい虚構である。アメリカは当然それに乗りかかり、さらに増長する。金を出せといえばそのとおり出す「打ち出の小槌」なのだ。べトナム戦争の時は、沖縄は要石であった。今はその必要もなくなった。アメリカはグアム移転を決定した。グアム移転で日本からいくらでも金をむしり取れるのだ。こんなおいしい話は日本だけだ。だから沖縄に米軍基地はいつまでも存続する。  喜納昌吉は自民党に金で買われたと言われてもしかたのない存在で、辺野古移転は民主党の既定の方針だという枝野は恥を知らない厚顔である。自民党を利する候補は、悲しいほどに金に飢えている。
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