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狂牛病(BSE)情報1179 スイスで狂牛病(BSE)発生 [平成阿房伝]

ひとこと:狂牛病(BSE)はほとんど無視されているのかと疑うほど発生報告はなかった昨年。発生しても非定型だという。非定型であると狂牛病に罹った牛の部位(肉骨粉)に問題はないという。つまり肉骨粉を飼料として発生したのではないということ。しかし非定型の狂牛病の牛を食べれば、ヒトの狂牛病になる。  アメリカの牛肉が一部で問題になっているが、EUではアメリカ牛肉を輸入禁止にしている。過剰な成長ホルモン剤や抗生物質の投与がなされているからである。日本ではラウンドアップと同種の除草剤が問題になっていないのと同源である。日本政府は日本国民の健康に気を遣っているのだろうか?ということに尽きる。
2月5日(水) 2020 Reuters

スイスの農家の牛、非定型の狂牛病

パリ発(ロイター)ーOIE(世界獣疫機構)は水曜日、スイスが非定型の狂牛病(BSE)が発生したことを報告したと発表。

Einsiedelnの農場の13歳の乳牛に狂牛病が見つかったとスイス獣医局が公表したとOIEが声明。

OIEによると、スイスでは2012年以来はじめてのBSE(狂牛病)であるという。

(by Gus Trompiz;editing by Edmund Blair)

タグ:スイス BSE OIE
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石のつぶやき1162 謹賀新年2020 [平成阿房伝]

1月4日(土)晴後曇
 
 謹賀新年
  飼い猫に咬まれた。手当はしたが痛みで眠れず、手首から先がぱんぱんに腫れた。病院に連れて行ってもらい、点滴、飲み薬と塗り薬の処方を受けた。一ヶ月近くたっても手首の痛みは残り毒は消えていない。何事も億劫になり、先送りする。
「人生に敵が二つある。性急と怠惰である。一つだけあげるなら、性急だ」(カフカ)と・・・。
 皆様のご健勝をお祈りいたします。
    二〇二〇年   元旦  

3匹いるネコの一匹が顔を見せない。数日経つので心配になる。母屋に居るだろうと様子を見に行く。母屋は荷物置き場になっていて時々訪れるだけだ。風通しだけはする。玄関の三和土が濡れている。雨漏りでもしたのか、上を見ても漏れている気配はない。はたと思い至った、ネコが我慢できずに用を足したのだと・・・。間違いなくネコはいる。探すとやはりいた。逃げようとするので捕まえて抱いてやる。逆らって逃げようとするので力を入れる。すると猫は噛みだした。服の上から何カ所も咬む。手首を手ひどく咬まれる。思わず放つ。皮がめくれ、血が出ている。後で分かったことだが、ネコは尻の辺りに大きな傷を負っていたのだ。雄ネコにやられたのだろう。それを知らずに力を入れて抱いたものだから、ネコも痛かったのだろう。手を振り解こうと咬んだのだ。ネコも病院に行き、わたくしも病院に行った。
 免疫力が確実に落ちている。一昨年の抗がん剤治療の影響かは分からない。

1月5日(日)曇のち晴
 こんなこともあった。去年の10月、夜中に足の指に痛がゆさを感じたが、それほどでもなかったので確かめもしなかった。1週間して夜中にその痛がゆさが気持ち悪く、確かめてみると指の間に黒い小さなものが有った。マダニである。糸切りばさみの先端でその黒いものをそぎ落とした。それでも痛みは残った。くるぶしが痛みを感じるようになった。異様に腫れた。山を歩いていたので痛めたのかと思った。湿布をしても何の効果も無かった。歩きすぎるとくるぶしは痛んだが、歩けないことはなかった。使いすぎての痛みではなく、毒(ダニの)で腫れていたのだろう。1ヶ月近く腫れはひかなかった。
 動物に咬まれてずいぶん時間が経って死んだとか、マダニに噛まれて2週間後に死んだとかの新聞記事を散見した。他人ごとではないと感じ入った。免疫力が落ちると癌になり何でもないことで死に至ることがあり得るのだ。

 1月5日という日は、一昨年朝食が詰まった日であった。初めてのことだった。飲み込めなかった。その後、内視鏡で五センチの腫瘍がある「食道がん」と診断され、6回の入退院をくり返し、1昨年11月22日の退院から現在まで入院することはなくなった。だが骨の癌があるかを見極める検査では、頭蓋骨の側頭部と頸椎に癌があると影が映っている。

 山はどうかと言えば、昨年は一昨年同様不作であった。去年は20日以上遅れて出だしたキノコだった。一昨年よりはましだった。シメジが何年ぶりかで一株あった。もう絶滅したと思っていた。アミタケは少しあったがクロカワは悲惨だった。シカやイノシシが喰っているのか、これほどとれなくなったのも変だ。キシメジはある程度獲れた。シロシメジも悲惨だ。マツタケの「こば」と称するところは年数が経ち消えていっている。よくでていたところ「こば」が出なくなると松は枯れている。マツタケは全滅になるはずが、他のところから出るようになる。シメジやクロカワと同じ真菌類のマツタケもひどい状態であるはずが、それらよりまだ収穫がある。そういうことで山には行っている。骨と皮だけで体重40キロに満たない身体であるが、山には行くように体力はつけた。6時間程度歩けるようになった、幸せを感じる。

 狂牛病
 狂牛病に関して、頻繁に出てくるものはCWDで、シカの狂牛病である。アメリカで広がっている。検査をしているからである。牛の狂牛病はほとんど検査をしない。偶に大学の研究所で検査される場合だけである。もともと発見されていても闇に葬っていたのが実情である。ヒトに狂牛病と同じ症状が発症すれば、認知症にすれば良いだけである。シカの場合は、狩猟がゲームとして存在するからである。莫大な金が稼げる産業なのだ。立派なシカの角を収穫するゲームなのでなくなることはない。ノルウエーのトナカイまでもがCWDに感染している。韓国のシカも感染している。韓国はアメリカからシカを輸入したからだという。日本では20年以上も前にエゾシカのCWD検査をしたが、陽性はなかったという。最近検査をしたという話は聞いたことがない。
   
 お詫び
去年6月、わたくしは「W}選挙ありと断言した。ダブル選挙、最後の機会であったはずだ。「憲法改正」を実現したいのなら、当然W選挙で望むべきであるし、そうしなければ「憲法改正」の意欲が問われることになる。選択肢としては他にない。あちら側に何らかの事情があったのだ。それはこちらには窺い知れない。しかし予測は間違ったことになる。お詫び申し上げる次第である。

 日本は独立国家ではない
 安倍晋三はアメリカに隷従する「家畜人ヤプー」である。日本国民もそうだと思っている。だから嘘八百まくし立てられるのである。日本人をヤプー化させたいのだ。日米安保と日米地位協定が存在する限り、日本の真の独立はない。おのれの利権に汲々とする限りにおいて、日本を売る売国奴が「美しい日本」の本当の姿なのである。アメリカ軍の駐留経費はアメリカが当然支出するものである。なぜならアメリカが必要とする戦略だからである。それを「思いやり予算」で嵩上げしたものだから、アメリカは図に乗ってくる。特にトランプは・・・。今まで積み上げてきたという流れは一切無視する。イランとの核協約もオバマが結んだものであるが反故にする。今回の事態は全てトランプの厚かましい白人至上主義による勝手なへりくつが原因である。貿易協定も全てご破算にする。そしてアメリカの主張を押し通す。それなのに対等に成し遂げたと日本国民に嘘をつく、安倍晋三は。そして調査研究という名目で自衛隊派遣を閣議決定して、アメリカの下働きをする。イランは怒り心頭だろう。調査研究は捕鯨だけにして欲しいものだ。自衛隊員の命がかかっているのにあまりにもお手軽な決め方だ。今までの内閣は自衛隊派遣に関して国会で賛否を決めてきたはずである。その最低の手続きすら無視している。
 韓国に米在韓駐留費を5倍に値上げする要求をトランプはした。韓国はこれを蹴った。日本は4倍の米在日駐留費を要求される。安倍晋三はどう答えるだろうか。このままではアメリカの戦争に日本も荷担させられる。これは何とか阻止せねばなるまい。
いやな感じの年明けである。
 追記
 テレビは去年の12月のはじめに点かなくなった。未だに点かない。パソコンは問題なく動いている。
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石のつぶやき1161 パソコンが壊れた 購入して5年と6ヶ月 [平成阿房伝]

6月15日(土)雨後曇のち晴後雷雨
 一昨日、パソコンがフリーズした。ポインターが動かなくなった。再起動することにした。ところがパソコンは立ち上がらず、修復プログラムとなった。結果は「修復できませんでした」というメッセージ。何度も試すが同じこと。このパソコンを購入して5年と半年。パソコン5年、テレビ10年。プログラムが組んであるのかと思ってしまう。無料修理は5年まで。
 昨日メーカーのコールセンターへ電話する。担当者がセーフモードである時点でのファイル復元を試みろというのだ。その通りする。しかし復元しなかった。後三箇所の復元ポイントで試みるも全てアウト。ウインドウズ10のCDが無いのでメーカー扱いとなる。その場合、バックアップされていないファイルは全て消えてしまう。それ以前にワードやエクセルのプロダクトキーがあるかどうかの問題となる。探せばあるだろうが面倒だ。新しく買うのも癪だ。かといって無いのももっと困る。考えるだけでもどっと疲れる。最近何もしないのに疲れを感じたり、この前なんかは歩いていると右へ右へ傾きかけたりした。しばらく椅子に座っていて何とか収まる。何か良くない前兆のような気もする。その翌日パソコンが壊れた。最近の年金の2000万円の話もどっと疲れる。

6月16日(日)
 テレビの囲碁が終わるとすることがなくなる。いつもネットのチェックをしているのでパソコンが使えないと暇をもてあます。テレビのこともあるのでもう一度パソコンセ-フモードで復元を試みることにする。何回もやってみようと挑戦する。一つ目の復元点で試みるとパソコンは復元を開始するではないか!シャットダウンして普通に電源を入れてみる。何事もなかったように立ち上がる。デバイスのアップデーターのウイルスが当然のように侵入してきた。パソコンの不具合もこのウイルスの影響下とも思う。しかし以前と変わらない状態になったので翌日、懸案のクルマの保険の手続きをする。

6月23日(日)晴後曇のち晴後曇
 また時間が過ぎてしまった。ずっと悩まされていたドライバーのアップデートのウイルスが侵入しなくなった。デスクトップに張り付いたり、タスクバーにくっついたりしていたのだ。それがぴたりと止んだ。クルマの保険の支払いを済ませた辺りから、ぴたりと止んだ。クレジットカードを使った。しかしそれに影響があったかどうか、心配になる。念のため明日確認しようと思う。
 テレビは文句なく点いている。
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狂牛病(BSE)情報1178 ブラジルで2例目の狂牛病 [平成阿房伝]

ひとこと:テレビはあれ以来何事もなかったように点いている。ところで息子殺しの元農林水産省事務次官熊沢英昭容疑者が事務次官を引責辞任した経緯が次の年表である。BSEが過去に、忘れ去られたような存在になっているが、現在も進行中であることを肝に銘じなければならない。この一連の事件の発覚となった西宮冷蔵のことは忘れてはならない。雪印を告発して本来賞賛されるべきはずが、この日本では悲惨な目に遭うこととなる。今の日本に起こっている諸現象の原点とも言える事件であった。
年表 2001年 9月 千葉県で日本国内初のBSE患畜(乳用種経産牛)が確認。 10月 30ヶ月齢未満の牛も含めてスクリーニング検査開始、全頭検査の開始。 BSE対策事業の一環として、全頭検査前の国産牛肉買い取り事業開始。 牛肉骨粉の製造販売の禁止(飼料規制、フィードバン)が実施開始。 2002年 1月 雪印食品による雪印牛肉偽装事件が発覚。 4月 雪印食品が廃業解散(精算は2005年8月) 6月 日本食品(福岡県古賀市)の牛肉偽装発覚(同年8月民事再生法適用開始)。 7月 日本ハムが買い取り事業申請を取り下げた牛肉の無断焼却発覚。翌8月には牛肉偽装・隠蔽発覚。(ウィキペディア)
6月1日(土)19  REUTERS


ブラジル 非定型の狂牛病発生を報告


サンパウロ-ブラジル政府は金曜日、Mato Grosso州で非定型の狂牛病が発生したことを報告。

 農業省は17歳の乳牛に狂牛病、または牛スポンジ状脳症が見つかったという。検査に必要な生体を収集した後、残りは焼却した。

この牛は流通していないので人体に影響はないと声明。

今回も自然発生的な非定型のBSEに感染したものと考えられ、従来の飼料から感染するBSEとはことなる。従来の狂牛病は他の反芻動物の脳や脊髄などを飼料としたため発生したとされる。今ではブラジルを含めて肉骨粉を飼料に使うことを禁止している。

2012年、Parana州で検査して2年前に死んだ牛の非定型の狂牛病を発見したが、その牛は発病に至らず自然死した。
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狂牛病(BSE)情報1177 輸入牛肉、月齢制限撤廃実施 [平成阿房伝]

ひとこと:前にも言ったように安倍政権はトランプの言いなりで、日本人の健康などこれぽっちも心配している様子はない。トランプの言いなりで大量の兵器をリボ払いで購入する。ミサイルも大量に購入した。これで北朝鮮に無条件で対応するという。つい最近まで北朝鮮に対して最大限の圧力が必要だと声高に叫び、北朝鮮のミサイル攻撃を煽っていた安倍政権。これでは北朝鮮の日本への請求書は、青天井に膨らむ。アメリカとの関税交渉(FTA)は、アメリカの言いなりに終わってしまう。だから選挙の前に交渉はしない。衆参W選挙の後の日本を想像するだけでも恐ろしい。 話を戻そう。牛肉の特定危険部位は、食べてはならないという前提である。当然舌、頬肉も含まれる。しかし日本だけ例外を設けている。食習慣だからであるという。安全な牛であれば良いが、狂牛病の発生する国からの危険部位は、まさに危険という意外に言葉はない。

報道関係者 各位 5月17日(金)19 厚生労働省


米国、カナダ及びアイルランド産牛肉等の輸入条件を見直しました
 米国、カナダ及びアイルランド産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえ、各国政府との協議等を行った結果、本日付けで、輸入条件を見直すこととしました。 
1.経緯
 米国、カナダ及びアイルランド産牛肉等について、平成31 年1月、食品安全委員会より通知された食品健康影響評価の結果を踏まえ、米国、カナダ及びアイルラン ド政府との協議及び現地調査を実施し、今般、同3か国産牛肉等の輸入条件を見直すこととしました。



2.輸入条件(対日輸出条件)
 ○月齢制限については、現行の30 か月齢以下を撤廃する。
 ○輸入(対日輸出)が認められない部位の範囲は、全月齢の扁桃及び回腸遠位部(盲腸との接続部分から2メートルまでの部分)、並びに30 か月齢超の牛の頭部(舌、頬肉、皮、扁桃を除く。)、脊髄及び脊柱とする



05月18日(土)19  00時26分 共同通信

米国産牛の輸入制限撤廃 16年ぶり、BSE対策


 厚生労働省は17日、牛海綿状脳症(BSE)対策として、月齢30カ月以下の米国産牛肉しか認めてこなかった輸入規制を撤廃した。食品安全委員会が1月、月齢30カ月を超える牛肉を輸入しても、人の健康へのリスクはないと答申していた。米国産牛肉の輸入に月齢制限が設けられないのは2003年12月以来、16年ぶりとなる

 日本への輸出を増やしたい米国は月齢制限の撤廃を求めていた経緯がある。ただ米国産牛は経済性から通常20カ月程度の月齢で食肉処理されることが多く30カ月超は少ないといい、日本の牛肉市場への影響は限定的とみられる。



12月31日18 小倉正行/フリーライター Business Journal


安倍政権、BSEリスク高い米国産高齢牛の輸入制限を撤廃へ…頻発するBSE事例を無視

 今年に入って牛海綿状脳症(BSE)が2回も発生した。8月に米国フロリダで非定型BSEが発生。この発症牛は6歳齢であった。10月には英国スコットランドで定型BSEが発生。この牛は5歳牛であったが、飼料規制が行われているなかでの飼料を原因とする定型BSEの発生は、飼料規制が有効に行われていない可能性を示すものであり、憂慮すべきものであった。
 非定型BSEは飼料を原因としない発生原因が不明な弧発タイプのBSEであるが、毎年EUでは8例前後の発生が続いており、米国、カナダ、ブラジルでも発生が認められている。このような非定型BSEも、人への感染性が認められている。依然としてBSEに対する警戒が必要であることはいうまでもない。

 今、日本では30カ月齢以上の米国産牛の輸入を認めないという月齢制限が行われている。それは、30カ月齢以上の高齢牛はBSEの発症事例が多いからだ。8月にフロリダで見つかったBSE感染牛も6歳齢牛で月齢制限対象牛であり、日本に輸入されることは防がれている。

 しかし、驚くべきことに、2013年以降行われていたこの月齢制限が撤廃されようとしている。舞台は食品安全委員会プリオン専門調査会。今年4月9日から食品安全委員会は米国産牛の月齢制限の見直し評価作業を開始し、6回の審議の結果、11月15日に月齢制限を撤廃したとしても「人へのリスクは無視できる」との評価結果を答申した。これによって月齢制限撤廃のお墨付きを与えたのである。

政治的事情

 この評価作業を食品安全委員会に要請したのは厚生労働省だが、背景には次のような政治的圧力があった。
 
 それは、本年1月に開催された日米経済対話事務レベル会合であった。そこでトランプ政権の要望として米国産牛の月齢制限の廃止が提起されたのである。さらに、3月には米国通商代表部(USTR)が「2018年外国貿易障壁報告書」を発表し、そのなかで「すべての月齢の牛肉及び牛肉製品を受け入れ、市場を完全に開放するよう働きかけていく」と米国産牛の月齢制限撤廃を要求したのである。

 来年1月から日米FTA交渉を開始する安倍内閣は、交渉の障害になるような事項はできるだけクリアしなければならないとして、米国産牛の月齢制限撤廃を受け入れたのである。そして行われた食品安全委員会での評価作業は、結論ありきであった。7カ月の審議期間中に前述のとおりBSEが2回発生したが、食品安全委員会は、「情報が限られている部分がありますので、引き続き、類似の発生がないことなどを注視していく必要はあると思います」「疫学調査の結果を待ってからでないと、なかなか確かなことは言えないのかなと思います」などとして十分な議論をしなかった。

 国民の健康を守るためにも、厚労省と食品安全委員会の賢明な判断が待たれる。
(文=小倉正行/フリーライター)



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石のつぶやき1159 テレビが映らなくなった [平成阿房伝]

5月13日(月)19

テレビが映らなくなった


 テレビがおかしくなり始めたのは、去年の春頃であった。色がにじんで映り具合が可笑しくなった。音が出なくなったりした。そのうち画面は消えて全くどうにもならなくなった。「壊れた」という判断をして、販売店の修理に電話を入れる。何故かメーカーに問い合わせてくれという。メーカーに問い合わせると無料でとりあえず診断するという。何日かしてメーカーから担当者がやってきて、症状を聞いて、何もせずリポートを仕上げる。たまに映るだけだとわたくしの言ったことをオウム返しする。10年経つので部品はないという。たとえ修理するにしても4,5万円かかる、新しいのを買った方が安くつくという言い方を型通りして結局中身も見ずに帰ってしまった。
 ハイセンスを買う腹づもりであったが、入退院をくり返していて、家にいるとき電源を何度も点けたり消したりしている内に映るようになったので買う気も失せた。そのうち全く点かない日々が過ぎたりしたが、買う気は起こらなかった。点けば安定して映る。音声も全く問題が無い。高電圧が発生しない原因はコンデンサーに問題があると思っていたが、点けば全く問題ないということはコンデンサーのパンクでもない。高電圧の発生に問題がある。 電源を入れるとフィラメントのようなものが点滅している。点滅している間に画面が映らなければならない。10秒までだ。時間が経てばフィラメントのようなものが点灯してしまう。それでは絶対に画面は高電圧にならない、映らないということだ。点滅している間に何度も何度も電源を入れたり切ったりする。100回もすればそのうち映るだろう。そこまでは面倒なので気が向いたときだけ電源を切ったり点けたりする。偶に映る。それで点けばそのまま正常に映る。何事もなかったように・・・。電源を切るとまた映らなくなる。今年に入って映らないときがほとんどだった。もうだめだと諦めかけていた。しかし新しいのを買う気にもならない。テレビなしで過ごす気でいた。5月になって電源を入れると偶々点いた。待ち受け状態しておけば良いかと思ってそうしておくと表の画面は映らないが、液晶画面に電源が入った状態になっている。コレではテレビが点きっぱなしということになる。電源を切ることにする。また映らなくなることを覚悟する。ところが不思議なことに電源を切っても次のときにも何事もなかったように映るようになった。ただ液晶画面が板状に筋が最初はいるようになった。向かって右半分だ。しかし、20分もすれば元通りになる。今日まで一度も映らなくなったことはない。これがいつまで続くか、乞うご期待というところ。
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狂牛病(BSE)情報1176 輸入牛肉 月齢制限撤廃、米、加、愛 [平成阿房伝]

ひとこと:令和は、イランのテレビ(プレスTV)でも取り上げられ、“order/command and peace/ harmony.”と訳されている。命令と和みである。相反する言葉から成り立っているという解釈である。何か意図的な目論見が窺えるというものだろう。  牛肉輸入の月齢制限が予定通り撤廃された。遺伝子組み換え食品の表示も曖昧となり、日本人の食は益々危機に脅かされることになる。北米でのCWD(慢性消耗性疾患)の発生が急速に拡大している。このCWDはシカの狂牛病と呼ばれ、ヒトには感染しないとされてきたが、ヒトに感染する可能性があるとする警告もなされている。CWDの原因は、狂牛病の牛の遺骸を土中に埋めたのが原因とも考えられる。北米大陸でのCWDの蔓延は牛の狂牛病と無関係とは言えないだろう。日本ではずいぶん前にエゾジカが検査されたが、感染はなかったという。最近は検査がなされたという報告は聞かない。去年のアメリカでの狂牛病発生にもかかわらず、輸入牛肉の月齢制限の撤廃は、日本の食の安全を何も考えていないに等しい。残念な国の姿である。
4月1日(月)19   16:30配信 朝日新聞デジタル

牛肉輸入のBSE「生後30カ月以下」制限、初の撤廃へ


 厚生労働省は1日、牛海綿状脳症(BSE)による米国とカナダ、アイルランドの3カ国産の牛肉の輸入制限について、「生後30カ月以下」に限り輸入を認める現在の規制を撤廃する方針を決めた。BSE発生国からの牛肉輸入で、月齢制限を撤廃するのは初めてという。

 食品安全委員会が1月、3カ国産の牛肉について月齢制限を撤廃しても「人へのリスクは無視できる」と評価していた。これを受け厚労省が1日の有識者会議に撤廃の方針を示し、異論はなかった。26日までパブリックコメントを募集する。5月以降、各国と対日輸出条件や衛生証明について協議が調い次第、検疫所など関係機関に通知を出す。

 2017年度の輸入実績は肉と内臓を合わせて米国産が約29万6千トン、カナダ産が約2万7千トン、アイルランド産が約1千トン。日本に輸入される牛肉の月齢は20カ月以下が大半を占めており、輸入への影響は少ないとみられている。


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狂牛病(BSE)情報1175 米、アトランティックサーモン 初の遺伝子組み換え動物に [平成阿房伝]

ひとこと:アトランティックサーモンの餌に肉骨粉(MBM)が使用されている。アメリカでは狂牛病が去年も発生している。肉骨粉はペットフードにも使用されている。牛の肉骨粉の牛への使用はアメリカでも禁止されている。豚や鶏などへの餌として使われている。しかし、豚や鶏の肉骨粉は牛の飼料として利用されている。狂牛病を発生させるプリオンは取り除くことは出来ない。熱にも耐性がある。日本では一応肉骨粉の牛の餌としての使用は禁止されている。ペットフードには肉骨粉が含まれているものもある。 遺伝子組み換えのサケは安全なのかどうか、なのである。大豆、トウモロコシなどはほとんど遺伝子組み換えである。これらが安全であるかどうか、は時間的に言ってまだ容易に判定できない。しかし知らず知らずのうちに食べているのである。成分の比率が5%以下であれば表示義務はない。遺伝子組み換えの作物が入っているかどうかの表示は、不可欠である。

03月10日(日)19   12:20  Sputnik / Alexander kryazhev

   米FDA、国内の遺伝子組換えサーモン養殖を許可


米食品医薬品局(FDA)は2015年に承認した遺伝子組換えアトランティックサーモン養殖会社に、米国での養殖と販売を目的にカナダからの魚卵持ち出しを許可した。だが許可自体に訴訟が起こされ、すぐに育つアトランティックサーモンの市場進出が難しくなる可能性もある。AP通信が報じた。

スプートニク日本

遺伝子組換えアトランティックサーモン「AquAdvantage」は2015年、米国内で食用を許可された初めての遺伝子組換え動物になった。FDAの承認後、研究機関「AquaBounty Technologies」の位置するカナダから、販売のための養殖を行う米インディアナ州へのこのサーモンの魚卵持ち込みを実質的に禁止する制限が出された。

FDAは今回、この制限を撤廃。アトランティックサーモンが安全を確かめる全てのテストをクリアしたと説明。また、法改正後、養殖会社は魚がバイオ工学食品であることを伝える義務があると指摘した。改正法の発効は2020年。2022年からは遺伝子組換えを明記したマークが義務になる


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狂牛病(BSE)情報1174 米テネシー 33歳、4児の父ヒトの狂牛病で死す  [平成阿房伝]

ひとこと:クロイツフェルトヤコブ病(CJD)は、アメリカで100万人に一人の割合で自然に発生するものだとしてヒトの狂牛病ではないとしている。ヒトの狂牛病かどうかは死後の脳の生検で確定するとしているが、その後の発表はない。認知症とされる中にもヒトの狂牛病が含まれていても不思議でもない。症状は同じであるからだ。ヒトの狂牛病は発病すると一年以内に死亡することが多い。日本でヒトの狂牛病の確定は一例しかない。硬膜の移植によるCJDは10例以上あるが、ヒトの狂牛病にカウントされていない。高齢化社会になれば認知症の問題が大きくなるが、ヒトの狂牛病も多分に含まれるとすればその原因はまた別に探らねばならない。牛肉が本当に安全であるかの問題である。日本の牛肉も狂牛病検査もいい加減になっている可能性もある。現在進行中の豚コレラの対応をみればその危惧やいかなるものや、であろう。

2月5日(火)19
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ヒトの狂牛病で4児の父、テネシーで死す

4児の父トニー ギブソン氏は人の狂牛病と診断されて1年も経たないうちに亡くなった。

トニー ギブソン氏(33歳)は1月30日、家族の住むナッシュビル近くの介護施設で亡くなった。去年の3月、クロイツフェルトヤコブ病(CJD)と診断され、急速に症状が悪化した


死が近づく間際には、歩くことも話すことも意志を伝えることも出来なくなっていた。彼の死んだ日には、食べることも出来なく、医者は弱い脈拍を探るのに苦労した。彼の妻と(31歳)と家族は彼の側に寄り添った。


タグ:テネシー vCJD
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狂牛病(BSE)情報1173 ポーランドで狂牛病発生 [平成阿房伝]

ひとこと:去年のアメリカ、イギリスに次いで狂牛病の発生。狂牛病に感染した牛が原因ではない、アメリカの発生ではいつもこの非定型。自然に発生するものだとしている。イギリスのスコットランドで発生した狂牛病は、非定型であると言っていない。1月にイギリスのメイ首相に会った安倍総理は、イギリスの牛肉とラム肉の20年ぶりの輸入再開を土産とした。アメリカ牛肉について日本政府は、去年の狂牛病発生にもかかわらず、年齢制限を解く方向で動いている。現在米牛肉の輸入は、30ヶ月以下である。


2月5日(火)19 REUTERS

ポーランドで狂牛病発生:国際獣疫機構発表

パリ発(ロイター)-ポーランドは、チェコの国境近くの農場で非定型の牛海綿状脳症が発生したとパリにある国際獣疫機構(OIE)が月曜日、発表した。


BSEは狂牛病と一般に呼ばれ、今回はポーランド農業省の情報によるとMirskの南西部で見つかったとOIEは言う。


感染した牛はと畜された。


非定型のBSEは、低い確率で自然に発生する。このことによってポーランドのBSEリスク的地位(ステータス)に影響しないとOIEは言う。


ポーランドでのBSE発生は、2013年の3月以来である

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